大田区でお葬式を執り行った

どこまで呼ぶのが家族葬?

家族葬でも参列していただく方を決めるのは大変で、なかなか決定することが出来なくて妻とも話し合いながら時間はかかりましたが、決めることが出来ました。
同時進行で遺影や必要な書類などを書いたり、プランについて葬儀屋のスタッフの方と話し合う必要があったので、とても大変でした。
ですが、父をしっかりと見送りたいという気持ちもあって自分がきちんとしなければならないと緊張していました。
子供たちもその様子を感じ取っているのか、普段のように近づいてくることもなく、静かに様子を見ているようでした。
妻が動いてくれることもあり、少しずつ決めなければいけないことを決めていくと、ようやく子供たちの姿を見ることが出来たのですが、子供たちは静かに祖父である父のそばに座っていました。
やはり戸惑いがあるのか、いつもは抱き上げてくれる祖父が横たわっているだけで起き上がらないことに悲しみを感じたのでしょう。
上の子は少し涙ぐんでいました。
けれど、死というものをまだしっかりと理解出来ていない下の子は、上の子の様子を見ながら静かにしている状態です。
子供たちの様子を見ながらも、ゆっくりと話をしてやる時間もありませんでした。

初めての家族葬を無事終えた : どこまで呼ぶのが家族葬? : みんなで見送れて良かった

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